【立春】運気を切り拓く玉鋼のお守り
- 伝統屋 暁

- 2月7日
- 読了時間: 3分
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです!
寒い日々が続いていますが、いかがお過ごしですか?
さて2月4日は立春でしたね。
こんなに寒いのに春と言われても…という感じではありますが、
立春を過ぎてから、なんとなく空気が変わったように感じることはありませんか。
年末年始は、終わらせる・締める・区切るための時間。
一方、立春は何かが始まる方向へ向かう節目です。
冬至から少しずつ日が長くなり、立春を過ぎると、
表には見えなくても、自然は確実に動き出しています。
実は日本では、立春を一年の始まりとして大切にしてきました。
立春を境に「流れが切り替わる」と言われるのは、
何かが劇的に変わるからではありません。
目には見えないけれど、自然も人の気持ちも、確かに次の季節へ向かい始める。
その“始まりの気配”を感じ取ってきた日本人の感覚が、
立春という節目を大切にしてきた理由なのだと思います。
立春は、冬から春へ、静から動へ、内から外へと、気の向きが変わる節目です。
もう立春は過ぎてしまいましたが、流れに乗るのは今からでも遅くありません。
むしろ少し落ち着いたこのタイミングだからこそ、
自分の在り方を整え直すのに向いている時期とも言えます。
立春を境に、これからの時間をどう過ごしたいかを思いながら、
そばに置くものを、少しだけ丁寧に選ぶ。
それだけで、一年の景色は、ゆっくりと変わっていきます。
この時期におすすめなのは、
大きな目標を立てることよりも、身の回りを静かに整えること。
もう動き出した流れの中で今の自分の軸をそっと確認できる存在、
そんなアイテムを身近に置いたり身につけるといいでしょう。
ここでオススメしたいのが
<玉鋼のお守り>
玉鋼(たまはがね)は、日本刀を形づくってきた特別な鋼です。
何百年もの間、刀を支え、守り、鍛えられてきました。
華やかさはありませんが、日本人が大切にしてきた「守る」「断ち切る」「支える」という精神性が、この素材には宿っています。
立春を過ぎ、すでに動き出した一年の中で、自分の立ち位置をそっと確認する。玉鋼のお守りは、そんな時間を与えてくれる存在です。
実はこの玉鋼、石言葉を持つ「磁鉄鉱(じてっこう)」をルーツに持つ、非常に稀少な存在なんです。
負の連鎖を断ち切り、プラスへ転じる力
花に「花言葉」があるように、石にも「石言葉」があります。
玉鋼の原料である磁鉄鉱が持つ言葉は、「あなたを負の環境や感情から護る」。
その主なパワーを紐解くと、驚くほど力強いメッセージが並びます。
逆転の力:最大のピンチから最高のチャンスを生み出す
直感と回避:直感を高め、幸運を掴みつつ危機を避ける
感情の調律:乱れた感情を整え、穏やかな心を取り戻す
良縁の引き寄せ:最愛のパートナーや最高の仲間を引き寄せる
まさに、マイナスのエネルギーをプラスへと変換してくれるような、心強い「ヒーリング効果」を秘めているのです。

もう始まっている一年を、どう過ごすか
立春は、これからの一年をどう過ごすかを静かに定める節目。
大きな決意でなくてもかまいません。毎日手に取るものを、少しだけ意味で選ぶ。
それだけでも、気持ちは自然と整っていきます。
もう始まっているこの一年を、自分らしく過ごすために。
もし気になる方がいれば、玉鋼のお守りを、そばに置いてみてはいかがでしょうか。
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