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玉鋼の新しいネックレスができました!
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 玉鋼 古事記シリーズの「五十鈴」を、これまで多くの方に手に取っていただいてきました。 胸元でゆらぐ玉鋼、 スノードームのような静かな揺らぎ―― そんな表情を気に入ってくださった方も多いのではないかと思います。 今回ご紹介する「真砂鋼灯(まさのはがね ともし)」は、その五十鈴とは少し違う形で、玉鋼の魅力を伝えたいという思いから生まれました。 「玉鋼のアクセサリーが気になっているけれど、割れないものが欲しい」 「毎日気軽に身につけられる一点が欲しい」―― そんな声にお応えする形で仕上げた新作です。 既存の五十鈴を置き換えるものではなく、玉鋼の魅力を伝えるもうひとつの選択肢として、ぜひ知っていただけたら嬉しいです。 従来よりあるネックレス五十鈴との違い こちらが従来品の五十鈴です ①:壊れにくさという安心感 五十鈴は、アクリルガラスの球体の中に、玉鋼と刀剣オイルを封じ込めています。 オイルの中で玉鋼がゆっくりと揺れる様子は、五十鈴ならではの魅力です。 その一方で、デリケートな作りゆえに、強い衝
7 日前


選ぶ理由から始まる、贈り物のかたち
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! アクセサリーを選ぶとき、こんなふうに感じたことはありませんか? 「デザインはかわいいけど、正直どれも似たようなものに見える」 「量産品はもう十分。何か、自分の価値観に合うものが欲しい」 アクセサリーは、パッと見の「見た目」だけでは差別化がしにくいジャンルです。 似たような形、似たような輝き、似たような価格帯。 選ぶ理由が「なんとなく好みだから」で終わってしまうことも、少なくないのではないでしょうか。 「語れるディテール」があるということ 伝統屋 暁が大切にしているのは、パッと見の印象だけでなく、細部にまできちんと設計を行き渡らせることです。 たとえば、お守りアクセサリーの裏面。 表からは見えない部分にも和柄をあしらっています。 普段は隠れている場所だからこそ、そこに手を抜かないという姿勢そのものが、商品の価値になると考えています。 こうした細部は、実際に手にした方の言葉としても表れています。 レビューでは、 「裏側の柄に気づいた時に嬉しくなった」 「光の当たり方で玉鋼の重なりが見えるのが
7月18日


「見る伝統」から「暮らす伝統」へ
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 「日本の伝統が好き」という方は、実はとても多いのではないかと思います。 着物、和菓子、伝統工芸、武具、日本刀――。 テレビの特集を見て感動したり、博物館で本物を目にして息を呑んだり、旅先で職人さんの手仕事に見入ってしまったり。 そんな経験がある方も少なくないはずです。 けれど、そこでふと気づくことがあります。 「好き」なはずなのに、日常の中にその存在がない。 観光地でしか出会えない。 博物館のガラス越しでしか見られない。 映像や写真の中でしか触れられない。 気づけば、「本物の伝統」は、自分の暮らしから少し離れた、特別な場所にあるものになってしまっている。 「見る」ことと「暮らす」ことの間にある距離 これは、決して伝統文化そのものに魅力がないからではありません。 むしろ逆で、多くの人が心から惹かれているからこそ、旅行先でわざわざ足を運んだり、展示に人が集まったりするのだと思います。 問題は、その魅力に触れる「入り口」が、日常からあまりにも遠いところにしかない、 ということではないでしょうか
7月11日
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