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福岡市博物館の展示内容が変わります!
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 現在、福岡市博物館様にて玉鋼(たまはがね)アクセサリーを委託販売しております。 同館では、 2月3日より刀剣展示が切り替わります。 展示切替のご案内 ・〜2月1日: 国宝 刀 名物「へし切長谷部(圧切長谷部)」 ・2月3日〜: 国宝 太刀 名物「日光一文字(にっこういちもんじ)」 いずれも、豊臣秀吉の側近として知られる黒田官兵衛(如水)ゆかりの名物で、現在は福岡市博物館に所蔵されています。 <国宝 太刀 名物「日光一文字(にっこういちもんじ)> 出展:刀剣ワールド 1. 日光一文字のみどころ 圧巻の美しさ:太刀としての特徴 日光一文字の最大の魅力は、一文字派の代名詞とも言える 「豪華絢爛な刃文(はもん)」にあります。 ● 一文字派らしい華やかな刃文 重花丁子(じゅうかちょうじ)と呼ばれる、花を幾重にも重ねたような豪奢で複雑な刃文が連なります。 離れて全体を、次に近づいて細部を観ると、景色の“奥行き”が分かります。 ● 堂々たる体配(たいはい) 身幅が広く量感のある造り。力強さと気品を両立
14 時間前


想像以上の反響がありました
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 現在、福岡市博物館にて委託販売を行っている玉鋼アクセサリーにつきまして、 このたび一部の商品が売り切れとなり、再度追加で補充させていただきました。 お手に取ってくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。 伝統屋 暁は、日本の伝統技術や素材をより多くの皆様に知っていただきたいと、 展示・販売の機会を設けてまいりました。 その中で、想像以上に多くの関心をお寄せいただき、一部商品が売り切れとなったことを、大変ありがたく感じております。 玉鋼は、日本刀と同じ製法によって生み出される、日本の伝統的な鋼です。 現代では生産量が限られており、日常生活の中で目にする機会は決して多くありません。 その希少な素材を用いたアクセサリーは、装身具としての美しさだけでなく、 日本のものづくりの歴史や技術を身近に感じていただける存在でもあります。 今回売り切れとなったアクセサリーも、一つひとつ異なる表情を持つ玉鋼を使用したものばかりでした。 同じ意匠であっても、色味や模様、質感には個体差があり、まったく同じものを
1月24日


写真で振り返る招福展!
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 1月2日から6日まで開催した【招福展】にお越しいただいたみなさま、 本当にありがとうございました。 今回は 【招福展】の様子を写真をメインにご報告させていただきます。 会場は富士山が見えるとても素敵な場所。 当日もこんなに快晴で綺麗に富士山が見えました。 お正月早々いいスタートでした! 林さんの凧絵と辻さんの麦わら細工。 林さんの在廊時には手描きのトートバッグを目の前で描いていただくという 実演販売もあり、普段あまり目にする機会のない伝統工芸を 見ていただくいい機会になったと思います。 例年通り伝統屋では、玉鋼アクセサリーをメインに展示し、 今年は伝統屋の想いなどを書いたパネルも設置しました。 代表の名前を知ってくださっている方がパネルを見て声をかけてくださったそうです。 活動が知らないところで広まっていて、代表も感慨深かったようです。 今年初めてガラポンも実施!(お買い上げ2000円以上の方) 会場はパン屋さんの奥だったため、パンを買いに来られて帰りに立ち寄ってくださる方が多くいらっし
1月17日
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