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駿府城公園でダンボール甲冑作りませんか
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 静岡・駿府城公園にてダンボール甲冑教室が開催されることになりました。 主催者様からは、伝統屋 暁の立ち上げ当初からご依頼をいただいていておりまして、毎年好評で嬉しく思っています。 駿府城という歴史ある特別な空間で、自分好みのデザインの甲冑を作って着てみる体験はいかがでしょうか。 【 自分だけのオリジナル甲冑を組み立てる 】 用意するのはダンボールキットの甲冑。ハサミいらずで組み立てられるので、小さなお子さまでも安心です。 大人が作ってもなかなかやりごたえがあって、大きい子なら子どもの工作として、小さいお子様でしたら一緒に作って親子で楽しめるなと思います。 パーツを組み立てたら、そこからが腕の見せどころ。 色を塗ったり、家紋のようなデザインを描き込んだりして、自分だけの一領に仕上げていきます。 赤で統一する子、家族のシンボルを描く子、好きな色をちりばめる子…… できあがる甲冑は一人ひとり違う表情を見せてくれます。 初めてでも迷わず取り組めますし、親子で相談しながら作る時間そのものが、かけが
3 日前


菊と紅葉、二つの意匠がひらく秋
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 秋企画「夜長のしつらえ」、前回は玉鋼にひそむ二つの色についてお話ししましたが、今回は少し視点を変えて、「漉纏-すきまとい-」に宿る二つの柄について、じっくりとご紹介したいと思います。 漉纏は、和紙を漉く工程「紙漉き」に着目して生まれた耳飾りです。 職人が桁(けた)を水中で動かし、繊維がゆらゆらと水に漂う——和紙がまだ白く整う前の、柔らかな途中の時間。 その儚くも美しい一瞬を、透明なレジンの中に閉じ込めています。 「漉き」と「好き」をかけて名付けられた漉纏は、透明な水面のような層の奥に、和紙の柄がそっと漂う、そんな耳飾りです。 そして今回の秋限定版では、この水面の中に、菊と紅葉という二つの秋の意匠が宿ります。 静けさと格をたたえる「菊」 一つ目の柄は「菊」です。 古来より、菊は邪気を払い、長寿をもたらす花として大切にされてきました。皇室の紋にも用いられるほど、格式と気品を象徴する意匠でもあります。 そんな菊を、漉纏では華美に描くのではなく、水面にそっと浮かぶような、控えめな輪郭で表現しまし
9月5日


特別な秋限定企画
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 9月を目の前に、日中はまだ汗ばむ陽気が続くものの、夕暮れの風にはどこか涼やかな気配が混じるようになってきました。 日が落ちるのが少しずつ早くなり、夜の時間がゆっくりと長くなっていく—— そんな季節の移ろいを感じる今日この頃です。 さて、伝統屋 暁では現在、もうすぐ発売開始する特別な秋限定企画がございます。 いかがでしょうか……? ギラギラと存在感を放つ夏の装いではなく、 夜長の中でふっと灯りがともるような、 やわらかで静かな「秋」を形にしました。 今回の企画では、季節限定色をまとった「玉鋼ネックレス」と、この時季だけの柄と色の組み合わせをご用意した「漉纏-すきまとい-」「玉鋼のリングピアス」をご用意しています。 本日は、この秋企画の鍵となる「二つの伝統色」について、少しじっくりと紐解いてみたいと思います。 灯のようにあたたかい「紅緋(べにひ)」 一つ目の色は、夕焼けが沈む間際にふっと濃さを増す、灯火のようなあたたかい赤です。 伝統屋 暁が玉鋼にひそませた「紅緋」は、燃え盛るような主張の強
8月29日
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