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伝統屋 暁
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登録日: 2019年5月16日
記事 (321)
2026年1月24日 ∙ 2 分
想像以上の反響がありました
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 現在、福岡市博物館にて委託販売を行っている玉鋼アクセサリーにつきまして、 このたび一部の商品が売り切れとなり、再度追加で補充させていただきました。 お手に取ってくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。 伝統屋 暁は、日本の伝統技術や素材をより多くの皆様に知っていただきたいと、 展示・販売の機会を設けてまいりました。 その中で、想像以上に多くの関心をお寄せいただき、一部商品が売り切れとなったことを、大変ありがたく感じております。 玉鋼は、日本刀と同じ製法によって生み出される、日本の伝統的な鋼です。 現代では生産量が限られており、日常生活の中で目にする機会は決して多くありません。 その希少な素材を用いたアクセサリーは、装身具としての美しさだけでなく、 日本のものづくりの歴史や技術を身近に感じていただける存在でもあります。 今回売り切れとなったアクセサリーも、一つひとつ異なる表情を持つ玉鋼を使用したものばかりでした。 同じ意匠であっても、色味や模様、質感には個体差があり、まったく同じものを揃えることができない点も、玉鋼なら...
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2026年1月17日 ∙ 2 分
写真で振り返る招福展!
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 1月2日から6日まで開催した【招福展】にお越しいただいたみなさま、 本当にありがとうございました。 今回は 【招福展】の様子を写真をメインにご報告させていただきます。 会場は富士山が見えるとても素敵な場所。 当日もこんなに快晴で綺麗に富士山が見えました。 お正月早々いいスタートでした! 林さんの凧絵と辻さんの麦わら細工。 林さんの在廊時には手描きのトートバッグを目の前で描いていただくという 実演販売もあり、普段あまり目にする機会のない伝統工芸を 見ていただくいい機会になったと思います。 例年通り伝統屋では、玉鋼アクセサリーをメインに展示し、 今年は伝統屋の想いなどを書いたパネルも設置しました。 代表の名前を知ってくださっている方がパネルを見て声をかけてくださったそうです。 活動が知らないところで広まっていて、代表も感慨深かったようです。 今年初めてガラポンも実施!(お買い上げ2000円以上の方) 会場はパン屋さんの奥だったため、パンを買いに来られて帰りに立ち寄ってくださる方が多くいらっしゃいました。...
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2026年1月10日 ∙ 4 分
福岡市博物館にて委託販売が始まりました!
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 1月2日から6日まで開催した【招福展】にお越しいただいたみなさま、 本当にありがとうございました。 売上の一部の寄付先については、また後日、報告させていただきます。 さて、1月6日(火)より、福岡市博物館にて 玉鋼アクセサリーを委託販売しています。 この期間の展示は 1月6日(火)~2月1日(日) 国宝 刀 名物「圧切長谷部」 2月3日(火)~3月1日(日) 国宝 太刀 名物「日光一文字」 名刀「へし切り長谷部」 出典:刀剣ワールド 「へし切り長谷部」 は、日本刀を代表する名刀のひとつで、 織田信長・豊臣秀吉・黒田家 といった戦国史を彩る人物たちと深い関わりを持つ刀です。 その名の由来は、織田信長にまつわる有名な逸話にあります。 信長が粗相をした茶坊主を成敗する際、逃げ込んだ相手を膳棚ごと刀で「圧し斬った」と伝えられ、この出来事から「へし切り長谷部」と呼ばれるようになりました。 この逸話は、刀の圧倒的な切れ味と強靭さを象徴するものとして、 名刀としての評価を決定づけています。...
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