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  • 執筆者の写真伝統屋 暁

静岡市美術館「どうする家康」にて委託販売



昨日より新たに委託販売が始まっております。


静岡市美術館 NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」



こちらの期間中に玉鋼アクセサリーを販売しています。


この展示は戦国乱世に次々と起こる予期せぬ出来事に逃げることなく答えを出し続け、泰平の世の礎を築いた徳川家康。


本展は「どうする?」をキーワードに、その生涯において重要なターニングポイントとなった合戦や出来事の数々を、関連する豊富な資料を通してひもといていきます。


また、家康の前に立ちはだかり、重要な決断を迫った武田信玄、織田信長、豊臣秀吉をはじめ、酒井忠次、本多忠勝、榊原康政ら「徳川四天王」に代表される家臣団の精鋭たちゆかりの肖像画、武具なども数多く展観。


さらに家康自身が愛用した甲冑や刀剣、駿府で暮らした晩年に使用した茶道具、香道具、文房具といった手沢品の数々も紹介します。


国宝・重要文化財を多数含む110点余りの作品を通して、誕生から歿後に東照大権現として祀られるまでの足跡を辿るとともに、真の姿を浮き彫りにします。

(静岡市美術館ホームページより引用)



この期間中に静岡市美術館では様々なコラボ企画をされていて、とても楽しそうです。



『刀剣乱舞ONLINE』とのコラボでは『刀剣乱舞ONLINE』刀剣男士 宗三左文字、日向正宗、ソハヤノツルキの等身大パネルを館内に展示、また「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」とのコラボでは11月3日~11月12日の10日間にどうする家康 静岡 大河ドラマ館と静岡市美術館にて相互特典が受けられるとのことです。


そして静岡駅ビル パルシェ館内に金扇馬標(きんせんうまじるし)のほぼ原寸大のパネルが設置されるそうです。


【金扇馬標(きんせんうまじるし)とは】

武将が戦場や行軍で自分の位置を示したり、軍旗と併せて用いた長柄の作り物を「馬標」や「馬印」と呼びます。

徳川家康公はこの馬標として金の開き扇を使ったそうで、その扇型の馬標のことを金扇馬標(きんせんうまじるし)と言います。


{出典:久能山東照宮ホームページ)


原寸大というのがどのぐらいのサイズかというと、全長約2.2m、重量は約1.9kgということで、私の想像よりもはるかに大きかったです!迫力ありそうですね。


しかもこの企画は【NHK大河ドラマ特別展「どうする家康」応援企画”金扇馬標”をみんなで完成させよう】ということで備え付けの金色のメッセージシールに、家康へのメッセージや展覧会の感想などを書いて扇部分に貼り、金色に輝く馬標を完成させるということのようですよ!


静岡市美術館に行かれた際にはこちらにメッセージを書いて見られてはいかがでしょうか?


静岡市美術館の展示は混雑緩和のため予約制を導入されていますので、ぜひ事前にチェックされてみてください。

ローソンチケットやチケットぴあなどでも購入できるようです。

https://shizubi.jp/exhibition/20231103_ieyasu/231103_01.php





また同時期に静岡市歴史博物館では企画展「駿府城と徳川家康」が開催されます。


徳川家康ファンの方はこの時期ぜひ静岡へ!!


過去のブログで静岡市美術館付近の観光情報を調べていますのでよかったらどうぞ!

https://www.dentoyaakatsuki.com/post/220702




また、本日より【60年プロジェクト】の第2弾として「大森細工の干支の置き物」の予約がスタートしました!


この【60年プロジェクト】は「世界で唯一の技術を持つ麦わら細工職人」の辻 享子さんとのコラボ企画として昨年から始まったもので毎年十干十二支の【麦わら細工の縁起物】を作っていき60年かけて全種類を集めることができるというものです。


麦の花の花言葉は「富」「裕福」「希望」「繁栄」。

とても縁起がいい花言葉は、ムギが豊作や富の象徴として用いられているから。


またギリシャ神話では、豊穣神セレスの持ち物として収穫の象徴とされています。


そんな素敵な花言葉があることと、大森細工は江戸時代から動物をモチーフにした玩具が作られていたという歴史的背景から、日本のお正月文化として広めていきたいと企画しました。


2024年は「甲辰(きのえ・たつ)」。

十二支の中で唯一、空想上の動物が当てられているのが「辰」。



龍の形の雲を見かけたらそれは龍神様からのメッセージなんて言われていたりします。

龍雲を見た人は、人生を後押しされているとか。

龍は神の使いであり、世を統べる権力の象徴だとされているんですね。

そのため「昇り龍」などに描かれるように、勢いよく活気あふれる年になるといわれています。


また「甲(きのえ)」は、十干(じっかん)の一番最初の文字で、物事や生命の「はじまり」を象徴します。


「甲辰(きのえ・たつ)」はこれからの成功・成長が芽吹き、力溢れる年になるといわれています。



本日から予約販売スタートです!

ご注文をお待ちしております!!


https://www.dentoyaakatsuki.com/product-page/tatsu


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伝統屋 暁で取り扱っている作品は全て本物の技術を詰め込んでいます。

和風アクセサリーが大好きなあなたにも満足いただける作品が揃っています。


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