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「招福展2026」開催のお知らせ
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 今回は伝統屋 暁が主催のイベントのお知らせです。 来年2026年も「招福展」開催します。 開催場所が変わります! 2026年は富士山本宮浅間大社前の江戸屋本店にて 1月2日(金)~6日(火) までの開催となります! そして今回は 「ガラポン抽選会」を行います! 展示会場でのお買い物2,000円ごとに1回抽選できます! ハズレなしです! この機会に日本でも珍しい伝統工芸品を間近に見てみませんか? 浅間大社前なので、初詣の帰りにも、ぜひお立ち寄りください! 今回も林さん在廊時にはその場で描く直筆トートバッグの販売があります! 目の前で描いてもらえるめったにない機会です! こちらは昨年の会場の様子です。 このイベントは、世界に誇れる日本の伝統や文化、職人の技術をより多くの方に知っていただきたい、という想いで開催しております。 『技術を活用し職人に還元する』をテーマにたくさんの方に寄り添えるような商品をお届けすることが理想です。 手にとってくださったお客様、贈り物として受け取った方、そして職人。
2025年11月29日


「招福展」の寄付のご報告
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 今回は、毎年年始に開催しているチャリティーイベント「招福展」の寄付のご報告です。 本年度のイベントはこちら↓ 今年の寄付先は静岡市‧建穂寺観音堂の保存団体に決定し、 11月3日に観音堂の特別公開に合わせて、贈呈式を執り行い 売上の一部5万を寄付させていただきました。 【 建穂寺観音堂について】 建穂寺観音堂は古く飛鳥時代に創建されたと伝わるお寺で、 かつて「駿河の高野山」とも称されるほどに見事な伽藍を誇り、 江戸時代には徳川家康から寺領480石を認められるなど、 駿河を代表する大寺院として栄えました。 しかし、明治初年の廃仏毀釈と火災のため、惜しくも廃寺となってしまいました。 そのような不運の中、建穂寺に伝来した仏像の一部は、 信仰心の篤かった当時の村人たちによって救い出され、大切に守り続けられました。 そして、その仏像群のために昭和50年(1975)、 建穂町内会によって建てられたのが「建穂観音堂」です。 堂内には、平安時代から江戸時代にかけての約60体の貴重な仏像が安置されています。
2025年11月22日


佐野美術館での委託販売が始まります!
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! このたび佐野美術館にて開催される 「ちょっと深く楽しむ、古美術―坦庵さんの刀剣から白隠さんの書画まで―」 期間中に、館内のミュージアムショップにて、当店のアクセサリーを展示・販売していただけることになりました。 【開催概要】 会期:令和7年11月16日(日)~12月25日(日) 開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで) 休館日:毎週木曜日(祝日の場合は開館)、年末年始、展示替期間など 伊豆の人々から親しみを込めて「坦庵(たんなん)さん」と呼ばれるのは、伊豆の代官を務めた江川太郎左衛門英龍(ひでたつ)(1801–1855)です。 幕末期に黒船来航の脅威をうけ、日本の海防に尽力しました。 多忙な政務の合間に詩や書画に遊び、多彩な作品を遺しています。 実は坦庵さん、反射炉(大砲鋳造のための溶鉱炉)建造に際し、いにしえより続く日本刀鍛錬で培われた鉄への知見を活かしています。 今回は坦庵が弟子入りした刀工・大慶直胤(たいけい なおたね)からの書状や、自ら鍛刀した短刀などもあわせてご
2025年11月15日
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