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致道博物館にて玉鋼アクセサリーを委託販売します

どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです!



このたび、山形県鶴岡市の致道博物館にて開催される企画展「武装美伝 ―刀剣と甲冑―」の会期中、当店の玉鋼アクセサリーをミュージアムショップ内で委託販売していただけることになりました。



「武装美伝 ―刀剣と甲冑―」とは


会期】2026年7月2日(木)から8月31日(月)まで

【場所】山形県鶴岡市家中新町10番18号 致道博物館


平安時代に生まれた日本刀は、時代とともにその姿や特徴を変化させてきました。


そして武士の世を共に支えたのが甲冑です。


本展では、庄内藩主酒井家やその家臣の家に伝わる刀剣・甲冑をはじめ、新庄藩主戸沢家に伝わる甲冑など、山形県内に伝わる名品が一堂に集まります。



注目したいのは、国宝に指定された太刀が2点(信房作・真光作)、そして重要文化財の短刀「名物 信濃藤四郎」など、教科書でしか見られないような名刀の数々です。


さらに重要文化財の色々威胴丸をはじめ、山形県指定有形文化財の華やかな具足、星兜や畳兜といった甲冑も展示され、刀剣ファンだけでなく甲冑の造形美が好きな方にもたまらない内容になっています。


武具という実用品に込められた職人のこだわりや、家から家へと受け継がれてきた歴史にも触れられる展覧会です。


建物めぐりも楽しい博物館

致道博物館の魅力は展示品だけではありません。


鶴ヶ岡城の三の丸跡という由緒ある敷地には、歴史的な建物がいくつも移築されていて、敷地を歩くだけでも小さな建築めぐりができるのです。


中心となるのは、庄内藩11代藩主酒井忠発が建てた隠居所「御隠殿」。


江戸の中屋敷の一部を解体し、西廻り航路と川船を使って鶴岡まで運んで移築したという建物で、館内には藩主家に伝わる武具や書画なども展示されています。


そのすぐそばには、明治14年に建てられた擬洋風建築「旧西田川郡役所」や「旧鶴岡警察署庁舎」が並び、和風の御隠殿とはまったく違うレトロな洋館の雰囲気を楽しめます。


さらに少し足を伸ばせば、山間部から移築された茅葺き屋根の多層民家「旧渋谷家住宅」もあり、豪雪地帯の暮らしの知恵が詰まった独特の建築美に出会えます。


庭園好きの方には、国指定名勝の「酒井氏庭園」もおすすめです。


刀剣や甲冑をじっくり見たあとに、こうした建物を巡りながら庄内藩の歴史に思いを巡らせるのも、致道博物館ならではの楽しみ方だと思います。



会期中はイベントも盛りだくさんです。

人気ゲーム「刀剣乱舞ONLINE」とのコラボレーション10周年企画として、刀剣男士の等身大パネル展示やオリジナルグッズの販売などが予定されています。


詳しい日程は致道博物館の公式サイトでご確認ください。


玉鋼アクセサリーについて

刀剣・甲冑という日本の武の美を扱う展覧会の場で、刀の材料である玉鋼から生まれたアクセサリーを並べていただけるのは、私たちにとってこれ以上ない巡り合わせです。


刀剣・甲冑の名品に触れたあとは、ぜひミュージアムショップにも足を運んでみてください。


本物の日本刀の材料に触れる、ちょっと特別な時間を楽しんでいただけたら嬉しいです。


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伝統屋 暁で取り扱っている作品は全て本物の技術を詰め込んでいます。


和風アクセサリーが大好きなあなたにも満足いただける作品が揃っています。



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