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「伝統」を、もっと自由に
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 皆さんは「伝統工芸」という言葉を聞いて、どんな光景を思い浮かべますか? 静まり返った美術館の展示室。 厚いガラスケースの向こう側に、整然と並べられた美しい名品の数々。 あるいは、格式高い老舗の奥に鎮座する、手が出せないほど高価な美術品。 確かにそれらは、私たちが守るべき尊い日本の遺産です。 けれど、伝統屋 暁として活動を続ける中で、私たちはある「寂しさ」をずっと感じてきました。 それは、 素晴らしい技術が「鑑賞するもの」に限定されてしまい、私たちの日常から少しずつ遠ざかっていること です。 「すごいのはわかるけれど、自分には関係ないもの」 「いつかお金に余裕ができたら、手にするかもしれないもの」 もし伝統がそんな「遠い存在」のままであれば、やがてそれを受け継ぐ職人たちの手も止まってしまいます。 伝統は、使われてこそ、愛されてこそ、次の100年へと繋がっていきます。 なぜ「アクセサリー」なのか。それは、一番近くで心を通わせるため 伝統屋 暁が展開しているのは、単なる「和風のアクセサリー」で
4月4日


日本刀ブームは世界へ。奇跡の鋼「玉鋼」を日常に纏う
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! 桜を愛でるのに、花の歴史や品種を詳しく知っている必要はありません。 ただ「綺麗だな」とときめく、その素直な気持ちこそが、日本を愛でる一番の近道。 それなのに、いざ「伝統工芸」や「職人の技」という言葉を聞くと、 「なんだか作法が厳しそう」 「ちゃんとした知識がないと、手を出してはいけない気がする」 「自分にはまだ、敷居が高いんじゃないか……」 そんな風に、少し身構えてしまいませんか? もしあなたがそう感じていたら、 それはとてももったいないこと。 なぜなら、伝統とは本来、誰かの日常を彩り、 暮らしを豊かにするために磨かれてきたものだからです。 そして今、その「日本らしさ」への熱い視線は、海を越えて世界中からも注がれています。 1. 世界が恋する「SAMURAI」と「KATANA」 近年、海外で「SAMURAI」や「KATANA」という言葉を耳にする機会が本当に増えました。 そのきっかけの一つは、日本のアニメやゲームです。『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』といった作品で見られる、迫力ある剣術シーンや
3月28日


職人の技を未来へつなぐ、新しい【応援】のカタチ
どうも、伝統技術を愛してやまない伝統屋 暁のスタッフです! あと少しで桜が咲く季節。 「日本の春がもうすぐそこまで来ているんだな」と、なんだか優しい気持ちになります。 桜の時期には特に、 日本らしさや、日本の良さを感じるのですが、 みなさまはいかがですか? 桜にはなぜこんなに特別感があるんでしょうね。 並木になっていると圧巻な景色もありますし、 たとえ1本だったとしても桜の花には心が和みます。 桜があるところはこれからもずっと桜がある景色であってほしいですし、 日本の伝統も、今までの歴史あるものが絶えないようにしていきたいものです。 でも、いざ「伝統工芸を応援したい!」と思っても、 「何を買えばいいかわからない」 「寄付だと一度きりになりそうだし、日常で使えないと続かない……」 そんな風に足踏みしてしまうこと、ありますよね。 今回は、そんな優しい気持ちを持つあなたにこそ知ってほしい、 伝統屋 暁が常に意識している 「新しい応援のカタチ」 についてお話しします。 1. 「寄付」ではなく「日常使い」こそが、最高の応援 伝統工芸や職人さんを守るために
3月21日
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